和婚を考えている新郎新婦必見!挙式と一緒に考えたいコト

テーブル

結婚式と合わせて1.5次会も行える!

結婚式に合わせて1.5次会を開くことで従来の披露宴よりもカジュアルにお披露目会を開くのが人気です。ゲストの方にも格式張らずに参加いただけます。主催はあくまでも新郎新婦なので二人のやりたいことを自由に盛り込むことができ、個性をしっかりと出した会を実現できます。立食式にすると細かい席割も気にせずに自由に話せる場が提供できるのも魅力です。

和婚の流れを確認しよう

乾杯

花嫁行列になって全員が入場する

新郎、新婦、参列者全員が一列になって神殿に向かいます。この行列が和魂の特徴の一つです。巫女さんの先導を受けてゆっくりと進むこの行列のときからすでに挙式は始まっています。一歩一歩踏みしめながら進むこの時の記憶は後になっても残るものです。

伝統的な作法に基づいて儀式が進む

細かい儀式は神社によって差がありますが三献の儀で三々九度の杯を交わした後、新郎が誓詞を読み上げることに大きな違いはありません。飲む順番や飲み方、読み上げ方もすべて決まっています。事前に確認しておきましょう。間違えても慌てることはありません。さりげなく斎主がフォローして先に進めてくれます。

列席した一同も全員お神酒をいただく

列席した親族一同もタイミングが着たらお神酒をいただきます。ついている巫女さんが合図をしてくれるので慌てることはありません。三口に分けてゆっくり飲むのが正しい作法です。ここまでくれば儀式はほとんど終わりですが最後まで気を抜かずに座っているようにしましょう。

全て終わったところで全員が退場する

入場の際と同様に一列になって退場します。新郎新婦が先に退場し、親族がそれに続きます。写真撮影が行われる場合は退場した流れのまま撮影場所へ向かうと撮影がスムーズに終わります。斎主さんや巫女さんが先導してくれる場合はそれについていきましょう。